夏に食べたい!さっぱり系おかずの簡単レシピ10品

*この記事はPRを含みます

暑い夏は、さっぱりした料理が食べたくなりますよね。そこで今回は、夏に食べたい「さっぱり系おかず」のレシピをご紹介!少ない食材で簡単にササッと作れるものばかりなので、暑くて調理したくない日にもおすすめです♪

スポンサーリンク

夏におすすめ!さっぱり系おかずのレシピ

サッパリなめたけおろし

材料
・えのき 2パック
・大根 5cm程度
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ3
・酒 大さじ3
・酢 大さじ2

作り方
①えのきは石突きを落とし、3等分の長さに切る。
②醤油・みりん・酒を鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。えのきと酢を加え、えのきがしんなりするまで煮る。
③大根はおろして軽く水気をしぼり、②と混ぜ合わせる。
④保存容器に入れ、冷蔵庫でよく冷やす。

お酢の酸味がきいたなめたけに、大根おろしを加えてさっぱりと仕上げました。ご飯のお供はもちろん、そうめんや冷や奴に合わせるのもおすすめです。味にパンチが欲しいときは、生姜や唐辛子を加えてみて下さいね。

赤玉ねぎとツナのサラダ

材料
・赤玉ねぎ 大1個(300g位)
・塩 小さじ1/2(赤玉ねぎの重さの1%程度)
・ツナ 1缶
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
・酢 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1弱
・煎りごま 大さじ1/2

作り方
①赤玉ねぎは薄くスライスし、塩を揉んで5分程度おく。ツナ缶は汁を切る。
②ボウルに調味料をすべて入れ、よく混ぜる。
③赤玉ねぎの水気をしぼり、②に入れる。ツナも加えてよく混ぜ合わせる。
④最後に煎りごまをちらし、さっくり混ぜる。

赤玉ねぎの甘味とツナの旨味がやみつきになるサラダです。ツナの代わりに蒸し鶏やかつお節を使うのもおすすめです。

トマトのマリネ

材料
・トマト 1個 (200g)
・塩 少々 (2g程度)
・オリーブオイル 大さじ1
・ワインビネガー 大さじ1
・バジル 適量

作り方
①トマトは食べやすい大きさに切る。
②オリーブオイルとワインビネガーをボウルに入れてよく混ぜ、トマトと塩を加えて混ぜ合わせる。
③皿に盛り、バジルを散らす。

トマトはそのまま食べてもさっぱりしていて美味しいですが、マリネにするとさらに爽やかな味わいが楽しめます。よく熟したトマトを使うと、甘味と酸味のバランスが取れてとても美味しく仕上がります。

きゅうりともずくの酢の物

材料
・きゅうり 1本
・塩 小さじ1/4
・もずく酢 1カップ
・煎りごま 小さじ1

作り方
①きゅうりは薄く輪切りにし、塩を揉み込み、水気を切る。
②きゅうりともずく酢を和え、煎りごまをふって軽く混ぜる。

きゅうりともずく酢を和えるだけの、味付け不要の酢の物です。簡単に作れて洗い物も少ないので、暑くて何もやる気が起きない日におすすめのレシピですよ。ゆず風味のもずく酢を使うと、よりさっぱりした味わいに仕上がります。

パプリカとしめじのマリネ

材料
・赤パプリカ 1/2個
・黄パプリカ 1/2個
・しめじ 1/2パック
・塩 少々
・酢 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・オリーブオイル 大さじ1弱
・ローリエ 1枚

作り方
①パプリカはざく切りにする。しめじは石突きを落としてほぐす。
②耐熱容器に①を入れて塩をふり、ラップをかけて600Wのレンジで2~3分加熱する。(しめじがしんなりするまで加熱時間を調節して下さい)
③残りの調味料をすべて加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫でよく冷やす。

お弁当のおかずにもおすすめのレシピです。ローリエを入れることで保存性が上がり、風味も格段に良くなります。ローリエがないときは、タイムやディル、パセリなどで代用できます。

長ネギのマスタードマリネ

材料
・長ネギ 3本
・塩 少々
・水 1/4カップ
・オリーブオイル 小さじ1
・粒マスタード 小さじ2 
・酢 小さじ2

作り方
①長ネギは5cmほどの長さに切る。
②フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、長ネギを加えて塩をふり、焼き目がつくまで中火で焼く。
③フライパンに水を入れ、蓋を少しずらしてかぶせて蒸し焼きにする。
③長ネギがしんなりしてきたら蓋を外し、酢と粒マスタードを加えて水気がほとんどなくなるまで煮詰める。

長ネギのとろっとした食感に、粒マスタードのプチプチ感が良いアクセントになります。お酒のおつまみにもピッタリの1品です。

さつまいものさっぱりレモン煮

材料
・さつまいも 1本
・レモン 1/2本
・砂糖 大さじ1~2

作り方
①さつまいもは1cm程度、レモンは皮をむき5mm程度の厚さの輪切りにする。
②さつまいもを鍋に入れ、さつまいもがかぶる程度の水と砂糖を入れて蓋をして煮る。
③5分ほど煮たらレモンを加え、蓋を少しずらして水気がほとんどなくなるまで煮詰める。

さつまいもをレモンと一緒に煮込むと形が崩れにくく、さっぱりとした風味に仕上がります。お弁当やおやつにもピッタリな1品です。砂糖の量は、お好みの甘さに合わせて調節して下さいね。

レモンのキャロットラペ

材料
・にんじん 1本
・レモン 1/2個
・(★)オリーブオイル 大さじ1
・(★)ワインビネガー 大さじ1
・(★)はちみつ 小さじ2
・塩こしょう 少々
・パセリ 適量

作り方
①ボウルに(★)の調味料を入れ、よく混ぜる。
②にんじんをスライサーで細切りにする。レモンは皮をむいて薄くスライスし、さらに4等分にする。
③にんじんとレモンを①のボウルに入れて調味料と絡める。
④塩こしょうで味をととのえ、パセリを散らす。

キャロットラペにはレーズンを加えることが多いですが、レモンを入れると夏にぴったりの爽やかな味に仕上がります。レモンとはちみつは相性がよく、疲労回復や夏バテ予防にも効果的ですよ。

ナスと大葉の醤油麹あえ

材料
・ナス 2本
・大葉 4~5枚
・醤油麹 大さじ1
・すりごま 大さじ1

作り方
①ナスはざく切りにして耐熱容器に入れ、ラップをして600Wのレンジで2分30秒加熱する。(軟らかい食感にしたい場合は、ラップをしたまま5~10分おく)
②大葉は3~4mm幅の細切りにする。
③醤油麹・すりごま・大葉を①に加えて混ぜ合わせる。

醤油麹1つで味付けが決まる簡単レシピです。砂糖を加えなくても、麹の自然な甘みが感じられます。ナスをレンジで加熱すると水分が出てきますが、捨てずに醤油麹と混ぜ合わせて下さいね。

オクラのお浸し

材料
・オクラ 8~10本
・塩 小さじ1/2
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
・水 大さじ4

作り方
①オクラはガクを切り取り、塩を揉み込んで板ずりする。
②オクラを軽く洗い、耐熱容器に入れてラップをかけ、600Wのレンジで1分半~2分加熱する。
③②にめんつゆと水を加え、冷蔵庫でよく冷やす。

オクラをめんつゆに浸すだけの、簡単なお浸しのレシピです。オクラに均等に味を染み込ませるため、めんつゆはオクラが浸るように量を調節して下さいね。そうめんや冷やしうどんのトッピングに使うのもおすすめですよ。

スポンサーリンク

暑い夏はさっぱりした料理で乗り切ろう!

今回は、暑い夏にピッタリのさっぱり系おかずをご紹介しました。夏バテで食欲がないときでも、さっぱりした料理なら食べやすいですよね。さっぱり系おかずを活用して、暑い夏も元気に乗り越えましょう♪

Writer Profile
yukari

夏は大好きですが、夏のキッチンの灼熱地獄にはヒィヒィしております。夏のあいだは、とにかくさっぱり系のおかずを量産。ほとんどの料理にお酢を入れるので、せめてもの味変に黒酢・穀物酢・米酢を使い分けています(笑)。

タイトルとURLをコピーしました