睡眠サプリの選び方と悩み別のおすすめを徹底解説!

*この記事はPRを含みます

最近眠りが浅い」「寝つきが悪い」「寝ても寝ても疲れがとれない…」。そんな悩みを抱えている方におすすめしたいのが、「睡眠サプリ」です。脳から分泌されるホルモンや自律神経の働きを調節することで、睡眠の質を改善する効果が期待できます。

しかし、睡眠サプリは種類が豊富で、どれを選べば良いのか悩んでしまいますよね。そこで、この記事では睡眠の質を改善する成分の種類・効果とともに、睡眠サプリの選び方、悩み別のおすすめサプリを紹介します。どのサプリを選べば良いか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは睡眠の悩みを整理しよう!あなたはどのタイプ?

睡眠サプリには多くの種類があり、含まれる成分もさまざまです。そのため、まずは自分の睡眠の悩みを整理し、その悩みに合った成分を知ることがポイント。ここでは、睡眠の悩みを大きく5つに分けて考えます。

①寝つきが悪い
②ストレス・不安感が強くて眠れない
③夜中に何度も起きてしまう
④朝スッキリ起きられない
⑤日中の眠気・集中力の低下が気になる

まずは、自分が最も気になる悩みをピックアップし、それに対応している成分が含まれるサプリをチェックしてみてください。1つの成分で複数の効果を併せ持つものや、複数の成分が配合されているサプリもあるので、自分に合ったものを選びましょう。

睡眠サプリに含まれる主な成分の働き・効果を以下の表にまとめました。

睡眠サプリに含まれる成分の種類・効果 一覧表

寝つきの
悪さ
ストレス
不安感
中途覚醒目覚めの
悪さ
日中の眠気
集中力低下
GABA⚪︎⚪︎⚪︎
L-テアニン⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
グリシン⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
ラフマ⚪︎⚪︎⚪︎
クロセチン⚪︎⚪︎
L-オルニチン⚪︎⚪︎⚪︎
DHA・EPA・DAGE⚪︎
セサミン類⚪︎
※中高年に限る
⚪︎
※中高年に限る
サフラン由来クロシン
サフラン由来サフラナール
⚪︎⚪︎⚪︎
乳酸菌⚪︎
参考:消費者庁「機能性表示食品の届出情報検索」から各成分のシステマティックレビューを調査して作成

上記の表は、それぞれの成分に現在認められている機能をもとに作成しています。一覧表で「⚪︎」がついていなくても、睡眠の質が良くなった結果、目覚めが良くなった、日中の眠気が改善された、ストレスが軽減したなどの副次的な効果が感じられる場合もあります。あくまでも、表は参考程度にしてくださいね。

睡眠サプリの選び方①成分の種類と効果をチェック

睡眠サプリに含まれる成分は数多くあり、それぞれ複数の働きをもっています。ここでは、それぞれの成分の主な働きを悩み別に紹介します。

1. 寝つきが悪い人には「GABA」「L-テアニン」「グリシン」「サフラン」がおすすめ

寝つきが悪い人には、入眠をサポートする効果が期待できるGABA、L-テアニン、グリシン、サフランのいずれかが含まれる睡眠サプリがおすすめです。

GABA

GABAは、交感神経の働きを抑制し、副交感神経の働きを高める物質です。GABAによって副交感神経が優位になると、緊張がほぐれてリラックスした状態になり、眠りにつきやすくなります。また、睡眠中もヒスタミンやノルアドレナリンなどの覚醒系の物質をブロックし、深い眠りをサポートしてくれます。

L-テアニン

L-テアニンはアミノ酸の一種で、お茶にも含まれている成分です。L-テアニンを摂取すると、GABAなどのリラックス効果のある物質が増加して副交感神経が優位になり、寝つきが良くなる効果が期待できます。

また、覚醒系の物質を抑制するため、睡眠が安定し、起床時の眠気や疲労感が軽減されます。L-テアニン200mgを1週間摂取した臨床試験では、入眠後の中途覚醒が減り、睡眠時間が延長したことが確認されています(*1)

グリシン

アミノ酸の一種であるグリシンは、体の深部温度を下げ、表面の血流量を増加させる作用があります。

深部体温は体内時計のコントロールを受けており、睡眠とも深く関わっています。通常、眠りにつくと深部体温は約1℃下がり、睡眠中はその温度を維持し、起床までに徐々に上がっていきます。

グリシンを摂取して深部体温が下がると、入眠後すみやかにノンレム睡眠(深い眠り)に達し、睡眠の質が向上することが報告されています(*2)。また、グリシンを摂取すると起床時の熟眠感・爽快感が向上し、「よく眠れた感覚」が得られるといわれています。

サフラン由来クロシン・サフラン由来サフラナール

サフランとは、香辛料にも使われる植物です。その色素であるクロシン・サフラナールには、すみやかに深い眠りをもたらし、睡眠の質を高め、目覚めの良さをサポートする機能があると報告されています(*3)

2. ストレス・不安感で眠れない人には「GABA」「ラフマ抽出物」がおすすめ

寝つきの悪さの原因がストレスや不安感なら、GABAやラフマ抽出物の含まれる睡眠サプリがおすすめです。

GABAは、副交感神経を優位にしてリラックスモードに導くため、寝つきを良くするだけでなく、ストレスの緩和にも役立ちます。

ラフマという植物から得られる「ラフマ由来ヒペロシド」「ラフマ由来イソクエルシトリン」には、セロトニンの分泌を促す作用があります(*4)。セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれることもある物質で、ストレスや不安感を和らげる作用があり、睡眠を促す「メラトニン」というホルモンを作るためにも欠かせないものです。

ラフマ抽出物を摂取すると夜間のメラトニン分泌が増え、スムーズに入眠でき、眠りの質が高まる効果が期待できます。

セロトニンは、脳の松果体という場所から分泌されるホルモンです。朝起きて日光を浴びると分泌が始まるセロトニンは、夜になると分泌が止まり、今度はメラトニンを合成するための材料として使われます。メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、入眠や睡眠の持続に必要なホルモンです。

つまり、セロトニンの分泌量が少ないとメラトニンも十分な量が作れず、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなったりするのです。

なお、メラトニンはレタスやケールなどの野菜にも含まれていますが、睡眠を改善するためには60kg以上も食べないと効果がないと言われています(*1)。

3. 夜中に何度も起きてしまう人には「クロセチン」などがおすすめ

夜中に何度も起きてしまうことを「中途覚醒」といいます。中途覚醒の原因はストレスや生活習慣などさまざまですが、夜中に何度も目が覚めると睡眠の質が低下し、日中の眠気や集中力の低下につながります。

中途覚醒が気になる人には、クロセチンが含まれる睡眠サプリがおすすめです。クロセチンは、覚醒作用のあるヒスタミンの働きを阻害することで、中途覚醒の回数を減らす作用が報告されています(*5)

また、クロセチンはノンレム睡眠を増やし、睡眠の質を向上させる効果が期待できます。眠りの質が悪いと感じている人にもおすすめです。

そのほか、L-テアニン・グリシン・L-オルニチン・サフラン由来クロシン・サフラン由来サフラナールなどにも中途覚醒を抑制する効果が期待できます。

4. 朝スッキリ起きられない人には「L-オルニチン」などがおすすめ

朝目覚めたときの疲労感や、気分の悪さが気になる場合は、L-オルニチンが含まれる睡眠サプリをチェックしましょう。

L-オルニチンは、お米やシジミなどに含まれるアミノ酸です。L-オルニチンには、良く眠った感覚を高め、より良い気分の目覚めをサポートする作用があります。寝つきの悪さや、中途覚醒の軽減にも効果的です(*5)

そのほか、サフラン由来クロシン・サフラン由来サフラナール・GABAにも、スッキリした目覚めをサポートする作用があります。また、グリシン・L-テアニン・クロセチンにも起床時の眠気・疲労感を軽減する効果が期待できます。

5. 日中の眠気や集中力低下が気になる人には「DHA・EPA」「グリシン」などがおすすめ

日中の眠気や集中力の低下が気になる場合は、眠りのリズムを整える成分や、深睡眠を増やす成分がおすすめ。睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠に分かれ、さらにノンレム睡眠は浅い睡眠と深い睡眠に分類されます。

レム睡眠には体を休める働き、ノンレム睡眠の深睡眠には脳を休める働きがあるとされています。また、入眠後すみやかに深睡眠に達すること、レム・ノンレム睡眠のリズムが安定していることが、睡眠の質を高めるポイントです。

DHA・EPAには、レム睡眠と深睡眠の割合を増加させ、睡眠の質を向上させる作用があります。また、一時的に活気・活力感が低下している方の不安感・緊張感・気分の落ち込みを和らげ、一時的な活気・活力感の向上と日中の眠気の軽減に役立つ機能があることも報告されています(*6)

グリシンは、入眠後すみやかに深睡眠に導き、睡眠の質を高める効果が期待できます。日中の眠気を軽減するためにも役立つ成分です。

ラフマ由来ヒペロシド・ラフマ由来イソクエルシトリンにも、日中の眠気を和らげる効果があるといわれています。

6. 腸内環境が気になる人には乳酸菌もおすすめ

一部の乳酸菌には、腸内環境を整えることでストレスを軽減し、睡眠の質を高める機能があります。

現在、睡眠への機能が報告されているのは、
ガセリ菌CP2305株L. gasseri CP2305)
乳酸菌 シロタ株L. casei YIT 9029)
乳酸菌NY1301株L. paracasei subsp. paracasei NY1301)
などです(*7)

腸は脳と深く関連しており、「腸脳相関」と呼ばれています。上記の乳酸菌を継続的に摂取することによって腸内環境が改善されると、腸脳相関を介してストレス反応に働きかけ、ストレスホルモンの分泌や交感神経の亢進を抑制することが報告されています。その結果として、睡眠の質を高める効果が期待できます。

便秘の改善にも効果的なので、おなかの調子が気になる方にもおすすめです。

睡眠サプリの選び方②効果が期待できる摂取量をチェック

睡眠サプリに含まれる成分は、一定量以上を摂取することで睡眠の質を高める効果が期待できます。たとえば、GABAの場合は100mg以上を摂取することで、睡眠に対する効果が期待できるといわれています。

つまり、睡眠の質を高める成分が含まれていても、量が足りないと効果は期待できない可能性があるので注意しましょう。

臨床試験などで効果が認められている摂取量を下の表にまとめたので、睡眠サプリを選ぶ際の参考にしてくださいね。

 成分名 睡眠への効果が期待できる 
 摂取量の目安
 GABA 100mg*
 L-テアニン 200mg
 グリシン 3000mg
 ラフマ抽出物  1mg
 クロセチン 7.5mg
 L-オルニチン 392mg
(L-オルニチン一塩酸塩500mg)
 セサミン類 10mg
 サフラン由来クロシン0.6〜0.756mg
 DHA
 EPA
 150mg
 60mg
*GABAのストレス軽減効果は、28mg以上の摂取でも期待できます

睡眠サプリ一覧

2026年5月現在、販売されている主な睡眠サプリの成分と期待できる効果を一覧表にまとめました。睡眠の悩みにあわせて、自分に合うかどうか判断してみてくださいね。

※効果については、含有成分の機能に基づいて表示しています。商品説明・パッケージには当該効果が明記されていない場合もあります。

関与成分寝つきストレス
不安感
中途覚醒起床時日中の眠気メモ
グリナ
グリシン:3,000mg
GABA:100mg
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ネムループ~健眠の快福~
L-テアニン:200mg
サフラン由来クロシン:0.66mg
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ドリエル ユアリズム リラックス
GABA:100mg
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
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ドリエル ユアリズム ディープ
GABA:100mg
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
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おやすみオルニチン 良眠プラス
L-オルニチン一塩酸塩:500mg GABA28mg  L-テアニン200mg⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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JAPAN PREMIUM DHA&EPA+GABA
DHA:480mg
EPA:100 mg
GABA:100mg
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からだ想いピースナイトメモリープラス
L-テアニン:200mg
GABA:100mg
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快眠セサミン
セサミン類:10mg
L-テアニン:200mg
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ぐっすりタイム
GABA:100mg
クロセチン:7.5mg
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睡眠サポート カプセル
GABA:100mg
クロセチン:7.5mg
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睡眠サポートPREMIUM
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
GABA:100mg
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フェムケアサポート
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
GABA:35mg
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山田養蜂場のグッドスリープZZZ
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
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グッドネル
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
GABA:28mg
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睡眠&疲労感ケア
ファンケル
L-オルニチン一塩酸塩:500mg
クロセチン:7.5mg
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キリン オルニチンPRO 疲労感&気持ちケア+睡眠の質
L-オルニチン一塩酸塩:2,042mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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万田発酵のすやすやライフ
L-テアニン⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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ネナイト
L-テアニン:200mg⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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睡眠改善ライチ味
L-テアニン⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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リラーレ
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
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北の大地の夢しずく
ラフマ由来ヒペロシド:1mg
ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
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S&B スパイスサプリ サフラン
サフラン由来クロシン:0.6mg
サフラン由来サフラナール:6.6ug
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ネルノダ
GABA:100mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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ナイトミン 眠る力 ストレス対策サプリ
GABA:100mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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ナイトプラス
GABA100mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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ブレインスリープ サプリメント
GABA:100mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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グッスリ―ノ
GABA:100mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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Dr.ネム
GABA:100mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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キリン iMUSE 免疫ケア・良眠プラス
L-オルニチン:800mg⚪︎⚪︎⚪︎Amazonで見る
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ナイトミン 眠る力 快眠サポートサプリ
クロセチン:7.5mg⚪︎⚪︎Amazonで見る
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ココカラダ
クロセチンフォーカス
クロセチン:7.5mg⚪︎⚪︎Amazonで見る
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レムウェル
DHA:150 mg
EPA:60 mg
DAGE:360mg*
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ヤクルトY1000
乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT9029):1,100億個⚪︎⚪︎公式サイト
ディアナチュラゴールド 乳酸菌CP2305
ガセリ菌CP2305株(L.gasseri CP2305):100億個⚪︎Amazonで見る
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PLUSカルピス 睡眠・腸活ケア
ガセリ菌CP2305株(L.gasseri CP2305):100億個⚪︎Amazonで見る
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ぐんぐんグルトα 快眠・快腸ケア
ガセリ菌CP2305株(L.gasseri CP2305):100億個⚪︎Amazonで見る
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*ジアシルグリセリルエーテル、1,2-dipalmitoyl-3-O-hexadecyl-rac-glycerolとして
**一時的に活気・活力感が低下している方の不安感・緊張感・気分の落ち込みを和らげる

それぞれの成分の効果は、論文などで報告されている機能をもとに作成しているため、機能性表示成分として認められている表示とは異なる場合があります。

睡眠の悩みに合わせて選ぼう!おすすめの睡眠サポートサプリ

睡眠に関する悩みは人それぞれ。悩みに合わせて睡眠サプリを選びましょう。

ここでは、
寝つきを良くしたい
ストレス・不安で眠れない
・朝までぐっすり眠りたい(中途覚醒を減らす)
・すっきり目覚めたい
・日中の眠気が気になる

という方に、それぞれおすすめのサプリを紹介します。

寝つきを良くしたい人には「グリナ」

味の素が販売している「グリナ」には、GABA100mgグリシン3,000mgが含まれています。

GABAは副交感神経を優位にしてリラックスモードへ導くことで、眠りにつきやすくする効果が期待できます。交感神経の働きを抑制するため、ストレスの軽減や中途覚醒の減少にも役立ちます。GABAには高めの血圧を低下させる作用もあるので、血圧が気になる方にもおすすめです。

グリシンは、深部体温を下げることで入眠をサポートします。グリシンを摂取すると、すみやかに深い眠りをもたらし、睡眠リズムの改善翌朝の気分の爽快感につながると報告されています。

ストレス・不安で眠れない人には「ドリエル ユアリズム リラックス」

エスエス製薬の「ドリエル ユアリズム リラックス」には、GABA100mgラフマ由来ヒペロシド1mgラフマ由来イソクエルシトリン1mgが配合されています。

ストレスを受けると交感神経が亢進し、ストレスに対する各種の防御反応があらわれます。その結果、動悸や胃炎、神経がたかぶって寝つけないなどの弊害が起こりやすくなります。

GABAには交感神経の働きを抑制し、副交感神経の働きを促進する機能があります。副交感神経が優位になると心身がリラックスし、眠りにつきやすくなります。

ラフマは、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの分泌を促進する成分です。セロトニンは、睡眠に関わる「メラトニン」の原料となる物質。ラフマがセロトニンの分泌をサポートすることで、メラトニンの分泌もスムーズにおこなわれやすく、睡眠の質を改善する効果が期待できます。

朝までぐっすり眠りたい人には 「クロセチンフォーカスα」

ココカラダの「クロセチンフォーカスα」には、クロセチンが7.5mg含まれています。

クロセチンは、覚醒作用のあるヒスタミンの働きを阻害することで、中途覚醒の回数を減らす効果が期待できます。クロセチンを摂取すると、深い眠りも増えることが報告されています。

夜間に何度も目が覚めてしまう方や、睡眠が浅いを感じている方にぴったりの成分です。翌朝のすっきりした目覚めをサポートする効果も期待できますよ。

また、クロセチンには目のピント調節をサポートする働きもあります。「クロセチンフォーカスα」には、抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンEなどが含まれているのも嬉しいポイントです。

すっきり目覚めたい人にはファンケル「睡眠 & 疲労感ケア

ファンケルの睡眠 & 疲労感ケアには、L-オルニチン一塩酸塩500mgクロセチン7.5mgが配合されています。

アミノ酸の一種であるL-オルニチンには、長く眠れた感覚を高め、起床時の気分の良さをサポートする作用があります。L-オルニチンはシジミにも含まれており、疲労感の軽減に役立つといわれています。

クロセチンは、起床時の疲労感を軽減する効果が期待できます。L-オルニチンとクロセチンには中途覚醒を減らす効果も期待できるので、朝までぐっすり眠りたい人にもおすすめです。

日中の眠気が気になる人には「レムウェル」

小野薬品とUminos(旧マルハニチロ)の共同開発で誕生した「レムウェル」は、DHA150mg、EPA60mg、DAGE360mgが配合されたサプリメント。

DHA・EPA・DAGEは、主に魚の脂質に含まれる成分です。これらの成分には、深い眠りを増やすことで睡眠の質を高め、日中の眠気を軽減する作用があると報告されています。

また、一時的に活気・活力感が低下している方の不安感・緊張感・気分の落ち込みを和らげる作用も報告されています。「寝つきは悪くないのに、日中の眠気や活力の低下が気になる」という方におすすめのサプリメントです。

レムウェルでは、イクラオイルから抽出したDHAや、肝油由来のDAGEが使用されています。イクラオイル由来のDHAは特殊な構造をしており、脳に届きやすいといわれています*。

*リン脂質を40%含むPC型であるため、一般的なTG型と比較して血液脳関門を通過しやすい(参考:DHA結合型リン脂質(PC)の研究開発

睡眠サプリに関するFAQ

睡眠サプリはいつ飲むのが効果的?

睡眠サプリは、一般的に就寝の30〜60分前に飲むことが推奨されています。GABAやL-テアニン、グリシンといった睡眠サポート成分は、摂取後30分程度で血中濃度が最大になり、徐々に半減していきます。

たとえば、L-テアニンは摂取30〜60分後に血中濃度が最大になり、6〜7時間後には半減することが報告されています(*12)

ただし、乳酸菌の場合は腸内環境を整えることで睡眠へ作用するため、いつ飲んでも基本的に効果が変わらないと考えられます。効果的な摂取タイミングはパッケージに書かれていることも多いので、チェックしてみてくださいね。

睡眠サプリは飲んですぐ効果はある?

GABA、L-テアニン、グリシンなどは、摂取後速やかに体内で作用するため、比較的早い段階で変化を実感しやすい成分です。しかし、多くの睡眠サプリは継続的な摂取によって睡眠への効果が期待できます。少なくとも1〜2週間程度は継続的に摂取することをおすすめします。

特に乳酸菌の場合は、腸内環境を整えることで睡眠やストレスへの効果が期待できるため、より継続的な摂取が必要です。腸内環境が変化するにはある程度の時間がかかり、飲んですぐに睡眠への効果を実感するのは難しいといえます。乳酸菌の場合は、1〜2か月ほど継続的に飲むとよいでしょう。

睡眠サプリと睡眠薬の違いは?

睡眠薬は、脳に直接働きかけ、神経活動を抑制したり受容体をブロックしたりすることで入眠しやすくします。治療を目的として医師から処方されるもので、なかには効果が強い睡眠薬もあり、日中の眠気やふらつきといった副作用が出る場合もあります。

一方、睡眠サプリは治療を目的とせず、処方箋なしで誰でも購入できます。睡眠サプリは効果がゆるやかで、変化を感じるには時間がかかりますが、医薬品のような強い副次的作用が起こりにくいことがメリットです。

睡眠サポート成分のなかには、L-テアニンのように脳内で直接働くものもありますが、GABAのように末梢神経に作用して脳へ間接的に働きかける場合もあります。

睡眠薬は「睡眠のスイッチを強制的に入れるもの」、睡眠サプリは「睡眠に適した状態を整えるサポートをするもの」と考えるとわかりやすいでしょう。

なお、すでに医師から睡眠薬を処方されている場合は、自己判断でサプリメントを併用せず、必ず主治医に相談してください。

睡眠サプリはくせになる?

一般的な睡眠サプリに含まれる成分は、身体的な依存性が生じるリスクは極めて低いとされています。

睡眠サプリに含まれるGABA、L-テアニン、グリシンなどは、もともと食品にも含まれる成分です。長期的に摂取しても、健康被害が起きる危険性は少ないと考えられます。

しかし、1日の摂取目安量を超えて使用した場合は心身に影響を及ぼす可能性もあるので、必ず摂取量は守りましょう。また、身体的な依存性はなくても、「これを飲まないと眠れないかもしれない」という不安が生じることは考えられます。

翌日に眠気は残る?

摂取量と飲むタイミングが適切であれば、翌日に強い眠気やだるさが残る心配はほぼありません

しかし、個人の体質によっては効果が強く感じられ、翌朝に眠気が残る可能性も。まずは少量から試したり、休みの前日に飲んだりして調節しましょう。

翌朝の眠気が心配な人は、目覚めの気分の良さをサポートするL-オルニチンやクロセチンなどの成分が配合されたサプリを選ぶのもひとつの方法です。

生活習慣も大切!睡眠の質を高めるために改善したいポイント

睡眠の質を高めるためには、生活習慣の見直しも大切です。改善できるポイントがないか確認してみましょう。

・朝起きたらすぐ日光を浴びる
ウォーキングなどのリズム運動をする
・午後のカフェイン摂取を控える
食事は就寝3時間前までに済ませる

就寝前の飲酒・喫煙は控える
入浴は就寝90分前までに済ませる
パジャマに着替える

寝室では仕事・作業をしない

朝起きてすぐに日光を浴びると、セラトニンの分泌が促進されます。セラトニンは夜になると睡眠を促すメラトニンに合成されるので、日中に十分な量のセラトニンが分泌されることは非常に重要です。

ウォーキングやジョギングなど、同じリズムを繰り返す運動もセラトニンの分泌をサポートします。寝つきが悪い人は、1日30分程度歩いてみるとよいでしょう。ただし、寝る直前に激しい運動をすると、交感神経が優位になって目が覚めてしまうので注意が必要です。

また、カフェイン・アルコール・煙草など覚醒作用があるものも控えましょう。カフェインは、人によって覚醒作用が続く時間が異なるので、何時までの摂取なら睡眠に差し支えないか様子をみながら調節してくださいね。

食事は内容にもよりますが、寝る直前に食べると睡眠中も消化運動が続くため、睡眠の質が下がりやすくなります。特に脂質の多い食事は消化に時間がかかるので注意しましょう。

寝るときはパジャマに着替えるなど、心身を睡眠モードに切り替えることもポイントです。仕事や作業をするスペースと寝室を明確にわけることで、寝室に入るだけで睡眠モードに切り替えやすくなります。

睡眠サプリは悩みに合わせて選ぼう

睡眠の質を高める成分は複数の種類があり、それぞれ作用が異なります。自分の悩みに合わせて、ぴったりの成分が配合されたサプリを選びましょう。

睡眠は、食事や運動とともに健康の土台となる大切な要素です。睡眠の質によって、1日のパフォーマンスも変わりますよね。質の高い睡眠をとり、すっきりした心身で毎日を過ごしましょう。

Yukari Nagata

フードスペシャリスト / WEBライター
食や健康に関する記事を数多く執筆。栄養学・食品学・調理学などの知識をいかし、美味しく健康管理できるレシピや献立も開発中。

Instagramではお弁当や料理の画像を投稿しています♪

Writer’s comment
私自身も睡眠に悩まされることが多く、一時期は夜中に目が覚め、それから全く寝付けなくなる日々が続きましたそこで睡眠の質を高めるサプリを試してみたところ、最初は効いているのかよく分かりませんでしたが、気付けば朝までぐっすり眠れるように。サプリとはいえ、あなどれないと感じました。寝たいのに寝られない状況はとても辛いことなので、この記事が睡眠に悩んでいる方の助けになると大変嬉しく思います。悩みすぎず、できることから試してみてくださいね。相性の良い成分が見つかるまで、いくつかサプリを試すのもおすすめです。

参考文献
*1 太陽化学株式会社「L-テアニンと睡眠
*2 安居昌子, 坂内 慎「睡眠改善食品 機能性表示食品成分グリシンを中心として」2016, ファルマシア, 52巻6号, pp530-533

*3 届出食品の科学的根拠等に関する基本情報 「ネムループ~健眠の快福~」
*4 届出食品の科学的根拠等に関する基本情報 「リラーレ」
*5 届出食品の科学的根拠等に関する基本情報 「睡眠&疲労感ケア
*6 届出食品の科学的根拠等に関する基本情報 「レムウェル」
*7 届出食品の科学的根拠等に関する基本情報 「PLUSカルピス 睡眠・超活ケア」
*8 届出食品の科学的根拠等に関する基本情報 「Y1000」
*9 届出食品の科学的根拠等に関する基本情報 「ピルクルミラクルケアのむヨーグルト」
*10 味の素株式会社「アミノ酸“グリシン”摂取により、入眠時の深部体温を低下させ、睡眠の質・睡眠量が改善されることを発見!
*11 厚生労働省「快眠と生活習慣
*12 Anna C Nobre et al「L-theanine, a natural constituent in tea, and its effect on mental state

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