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マグネシウム含有量が多いミネラルウォーターランキングTOP3

マグネシウムは、健康を維持するために欠かせない栄養素です。せっかくミネラルウォーターを飲むなら、マグネシウムを豊富に含むものを選びたいですよね。そこで、人気のミネラルウォーターのマグネシウム含有量を大調査!マグネシウムを多く含むものをランキング形式で紹介します。

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人気ミネラルウォーター16種類のマグネシウム含有量を比較

まずは、人気ミネラルウォーター16種類のマグネシウム含有量を一覧で紹介します。

商品名マグネシウム含有量(mg)
国産い・ろ・は・す0.17~1.0
サントリー天然水0.02~1.1
キリン
自然が磨いた天然水
0.38~0.62
アサヒ
おいしい水 天然水
0.1~1.5
伊藤園
磨かれて、

澄みきった日本の水
0.08~0.2
温泉水990.01
シリカシリカ0.21
NOW U
高濃度ウルトラファイン

バブル水
0.27
アイリスオーヤマ 天然水0.26
富士山天然水
FUJI SAN SUI
0.35
飲むプレミアム温泉水0.01
武尊の天然水0.14
外国産クリスタルガイザー0.54
エビアン2.6
ヴィッテル4.2
コントレックス7.45

硬度の低い国産のミネラルウォーターは、外国産のものよりマグネシウム含有量が少ない傾向にあります。ちなみに、硬度はミネラルウォーターの中にカルシウムとマグネシウムがどれだけ含まれるかを示したもの。そのため、硬水のほうがマグネシウムの含有量は多くなります。

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マグネシウム含有量が多いミネラルウォーターランキングTOP3!

今回比較した16種類のなかから、マグネシウム含有量の多いミネラルウォーターTOP3を紹介します。

1位:コントレックス

マグネシウム含有量が最も多いミネラルウォーターは、コントレックスでした。コントレックスは硬度1468の超硬水。「飲みにくい」「まずい」と感じる人も多い商品ですが、そのまま飲むだけでなく料理に使うこともできます。

コントレックスは、500mlで37mg、1Lで74mg、1.5Lで111mgのマグネシウムを摂取できます。

2位:ヴィッテル

ヴィッテルは、フランスとドイツの国境に位置するヴォージュ山脈の麓町に湧き出る水を原料としています。硬度768の超硬水ですが、500mlで21mgのマグネシウムを摂取できます。

3位:エビアン

エビアンは硬水でありながら、日本人の口にも馴染みやすいミネラルウォーターです。コンビニやスーパーでは、必ずといって良いほど置いてある定番商品のひとつ。500mlサイズのエビアンを1本飲むと、13mgのマグネシウムを摂取できます。

マグネシウムを多く摂るには海洋深層水がおすすめ!

ミネラルウォーターは、もともとマグネシウムよりカルシウムを多く含む特徴があります。そのため、超硬水のコントレックスでもマグネシウムの含有量は7.45mg/100mlでした。

マグネシウムを多く摂りたい方には、ミネラルウォーターより「海洋深層水」がおすすめです。

ミネラルウォーターは地下水や温泉水などを採水源としますが、海洋深層水は深海の水を使用しています。そのため、ミネラルウォーターとは成分組成が異なり、マグネシウムをたっぷり含むのが海洋深層水の特徴です。

海洋深層水とミネラルウォーターの成分を比較してみましょう。

マグネシウム
含有量
(mg/100ml)
カルシウム
含有量
(mg/100ml)
硬度
ミネラルウォーター
(コントレックス)
7.4546.81468
海洋深層水
(AECスッキリ
ウォーター)
248.51200

商品にもよりますが、ミネラルウォーターにはカルシウムが多く、海洋深層水にはマグネシウムが多く含まれる傾向があります。

水を飲む目的にもよりますが、マグネシウムを積極的に摂取したい場合は、海洋深層水も検討しましょう。海洋深層水については以下の記事で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

水分補給のついでにマグネシウムも摂取しよう

ミネラルウォーターや海洋深層水を日常的に飲むと、普段の食事だけでは不足しがちなカルシウムやマグネシウムを手軽に摂ることができます。ミネラルを豊富に含む硬水は飲みにくさもありますが、健康のために取り入れるのもおすすめです。

飲みやすいミネラルウォーターを探している方や、硬度を一覧で比較したい方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

Yukari Nagata

フードスペシャリスト / 食生活アドバイザー
体調を崩したことをきっかけに「食」の大切さに気づき、30代で大学へ入学し臨床栄養学・食品学・調理学など食や健康に関することを幅広く学ぶ。現在は、科学的根拠に基づいた正しい情報を分かりやすく届けることをモットーとして、食に関する記事を中心に執筆。おいしく健康管理に取り組めるレシピ・献立も提案している。

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